心と体が軽くなる 多次元キネシオロジーヒーリング&オステオパシー横浜・東京

多次元キネシオロジーの事。ヒーリングの事。スピリチュアルな事を書いていきます。国内認定オステオパスです。

自分を見つめて癒すことの大切さ

めぐみです。


今月は、インナーチャイルドセミナーに毎週参加しています。


短い時間ながらも、自分が癒されていきながらも、セッションの勉強にもなっています。


毎回、自分で考えて、思い出して、感じて、受け止めて。

変化していく自分が楽しくて仕方ないです。



自分の事だと、思い出したくない事とか、考えたくない事もあると思います。

だから、心の声を聞く筋反射は素晴らしいツールだと改めて思います。


でも、筋反射だけじゃなくて、自分で自分を感じる事も、とっても大切。


自分で自分のインナーチャイルドを癒してみて、その後の心の動き、考え方の変化を観察すると、人間としての根底の傷はインナーチャイルドなのかな?と思える位。


これを読んでいる貴方が、私のインナーチャイルドセラピーを受けるとしたら、私は、ヒーラーではなく立ち合い人。


「あなたがちゃんと、過去と向き合っているのを見届けたよ。

インナーチャイルドを拾い集めた事を見届けたよ。

だから、貴方はもう大丈夫だよ」


と、少しだけ背中を押してあげる役回り。


シータヒーリング だと、「堀り下げ」という手法があるのですが、色々な視点から感情や状況を掘り下げて行くと、あなたが思ってもいなかった部分に原因の根っこが見つかります。



キネシオロジーも、ただ調整するわけではなく、「浄化」と「癒し」が必要になります。


仮に筋反射で反応したものを調整するのが「浄化」だとしたら、反応をヒントに掘り下げて、心を引き出したり、思い出してもらい、自分で自分の傷に気付いていく(私はそのお手伝いをする)のは「癒し」の調整ですね。


私にとっては、今までは「浄化」の方が簡単で、浄化に多くの時間を費やしてきました。


これからは、もっと癒しを多く取り入れたいです。


1人で「浄化」は出来ても、「癒し」は難しいと思うんです。

向き合うのも、思い出すのも怖いから。


でも、最終的に自分でやらなきゃいけないのも「癒し」なんです。

だから、私やカウンセラーのような人が立ち合って、話を聞いたり、引き出す事が必要なのだと思っています。


今日はこれから、インナーチャイルドセミナーです。

今回はどんな癒しが起こるのか。

楽しみです^^


それでは!